手術について

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当院では様々な手術をおこなっております。
手術や全身麻酔が必要な処置は、
通常は予約制となります。
しかし、緊急の手術が必要な場合には、
優先して手術をさせていただきますので、
あらかじめご了承ください。

手術前の検査

診察室手術前に検査をおこない、安全に麻酔がかけられる状態かどうか、がんの場合は手術するメリットがあるか(転移していないかどうか)、他に優先すべき病気がないかどうかを調べます。具体的には、血液検査、胸部・腹部レントゲン検査、腹部・心臓超音波検査、尿検査、心電図検査、血圧測定などの中から、必要と思われる検査をおこないます。

これらの検査をしっかりおこない、手術・全身麻酔によるリスクを最小限にし、安全に実施します。

手術についてのご説明

手術前の検査で問題がなく、手術をおこなうことが決まりましたら、担当獣医師から、様々なご説明をさせていただきます。手術をおこなうことのメリットやデメリット、合併症やリスク、手術後の過ごし方、その後の処置、費用、入院期間などを詳細にご説明いたします。

飼主様のご都合と当院の手術予定によって、手術・入院の日程を調整させていただき、ご予約を入れさせていただきます。

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手術前日の過ごし方

手術の前日・当日には食事の制限が必要になります。通常、12時間絶食の状態で麻酔をかけますので、手術当日の食事は与えないで来院していただきます。これは、胃内に食事が残っていると、麻酔の導入時や、覚醒時に嘔吐を誘発してしまい、嘔吐物が肺に入り肺炎などになってしまうことがあるためです。

水に関しては手術前3時間の飲水制限が必要です。手術前日にいつもより多めに食事を与えることや、長時間のお散歩・運動に行くことなどは避け、ゆっくりとした時間を過ごさせてあげてください。

手術当日

手術前の検査で問題がなく、手術をおこなうことが決まりましたら、担当獣医師から、様々なご説明をさせていただきます。手術をおこなうことのメリットやデメリット、合併症やリスク、手術後の過ごし方、その後の処置、費用、入院期間などを詳細にご説明いたします。

飼主様のご都合と当院の手術予定によって、手術・入院の日程を調整させていただき、ご予約を入れさせていただきます。

入院について

比較的安全な手術の場合には、当日の午後の退院や、1泊の入院で退院ができます。手術の内容によっては、それ以上の入院が必要となることがあります。

入院中は当院からご連絡をさせていただきますし、診察時間内であれば来院して面会をしていただいたり、お電話で様子を確認していただくことが可能です。

面会に関しましては、動物たちの状態などによっては、テレビモニター越しの面会とさせていただく場合がございます。

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退院について

あらかじめご相談させていただいた日に退院となります。退院時には、抗生物質の飲み薬や、術創の確認、その他の過ごし方、皮膚縫合糸の抜糸の時期などについてご説明をさせていただきます。

その他

避妊・去勢手術以外は、病気によって手術方法やその後のケアが大きく異なります。

その都度、詳細なご説明をさせていただきますので、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。