診療ポリシー

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専門的な知識と確かな技術を持って対応いたします。

 ”ひと” と ”どうぶつ” の
   幸せのために

ごあいさつ

院長 保坂近年、動物たちへの愛情が深くなり、家族の一員として生活をしている動物が多くなりました。大人であれば自分の息子・娘として、子供であれば、自分の兄弟のように接していると思います。このようにヒトと同様の愛情を受け、栄養バランスの考えられた食事や、しっかりとしたワクチン接種などの病気の予防が一般的にされるようになり、動物たちも長生きするようになってきました。それに伴って、獣医療が進歩して様々な病気の治療もできるようになり、ますます動物たちの生活の質も高くなっています。

動物は愛すべき家族の一員として存在するだけでなく、我々人間にはかり知れない愛情を与えてくれます。たとえば、私が疲れ、落ち込んでいるときには、そばにいてくれるだけで心が和みますし、一緒に遊んだあとには心が晴れやかになります。また、子供の良き遊び相手にもなってくれます。

しかし、その動物たちがケガをしたり、病気になってしまった時、そのご家族の心配、悲しみは大きいと思います。

私たちの目標は、動物の病気の予防や治療をおこなうことによって、“ひと”と“どうぶつ”つまりご家族皆さんが幸せになるお手伝いすることです。
進歩する獣医学に遅れを取ることなく研鑽し、正しい知識としっかりとした技術を持って動物たちのケアに臨みます。また、知識・技術だけでなく、ご家族のことを一番に考えた、心のこもった獣医療も提供してまいります。

これからも“ひと”と“どうぶつ”の楽しい生活をサポートさせていただけるように、スタッフ一同がんばってまいります。

南大沢どうぶつ病院  院長 保坂創史

高度医療のニーズに対応

近年、ペットの高齢化に伴い、ガンや心臓病などの病気になってしまうどうぶつたちが増えてきています。当院では、そんなどうぶつたちの健康を守るため、下記の診療に力を入れています。

● 腫瘍科 (がんの診断・治療)
外科療法(手術)や化学療法(抗がん剤)、免疫療法などを組み合わせてどうぶつたちの健康を守っていきます。また、必要があれば大学病院での放射線治療もおこないます。

● 循環器科 (心臓病などの診断・治療)
カラードップラー超音波診断装置を用いて、心臓の弁の形態や、血流の速度を測定します。 また、レントゲン検査では、 心臓の肥大の程度を把握します。

当院では大学病院と提携して、CTやMRIなどの検査や、放射線治療、また高度な手術が必要な患者さんには、大学病院での診察を受けていただくシステムをとっています。何かわからないことやお気づきのことがありましたら、お気軽にお声をかけてください。

診療方針

  1. 大学病院で学んだ高度な専門技術を生かし、動物の高齢化や、高度な医療のニーズに対応していく。
  2. 一件一件の診察に時間をかけ、図やわかりやすい言葉などを用いて、十分なインフォームドコンセントを行なう。
  3. ワクチン接種やフィラリア予防などの予防獣医学を飼い主に広め、動物の健康を守る。
  4. 可能な限りの緊急対応や往診、ペットホテル、トリミングなどを行い、地域に密着した動物病院を目指す。
  5. 動物が病気でないときも、気軽に立ち寄れる憩いの場となるような、病院作りを心がける。